標識貼り

トレイルランやウルトラウォーキングでは、参加者の方にコースであることを示す標識を貼ります。

標識は、スタッフが前日に分かれ道等のポイントに貼っていき、ラストの方が通過したらはずしていきます。

標識貼りは、ルートによってはスタッフが全行程を歩く必要があり、相当に時間を要する作業です。

 

★原則分かれ道には標識を貼ります。とは言え細い枝道のような場所全てには貼りません。

 標識がない分かれ道は、真っ直ぐ進む(曲がらない)ようお願いします。

★見通しのいい場所には分かれ道ではなくても標識を貼ることがあります。

 そこがコースであることを示して参加者に安心してもらうという趣旨です。

★曲がり角を曲がる場合は、なるべく道の両サイドに標識を貼ることにしています。

 ただし、標識を結び付ける樹木や電信柱がない場合もあり、参加者はコースの両サイドを注意いただくようお願いします。

★分岐点に枝道が複数あって、標識の示すルートがわかりにくいことがあります。

 そういうケースでは、少し進んだ先の地点にも標識を貼るようにしています。

 

標識が貼ってあっても、それを見逃してコースをロストする方もおられます。

10分ぐらい進んで全く標識がない場合や、分かれ道に標識がない場合は、どこかで道で間違えている可能性が高いです。

そういう場合は勇気を持って、標識があった地点まで引き返してください。