中山道・木曽路ウルトラフリーウォーキング  120km

開催日 2018年11月3日(土・祝)~4日(日)

受付  3日(土)午前9:00~9:45 集合場所 大垣駅前

スタート 大垣駅前 午前10:00

制限時間 33時間

参加費  12,000円         最小催行人員30名   申込締切日 10月17日

その他 ①ゼッケンにて時間を計測します。

    ②約10kmごとにエイドを設け、水と軽食を提供します。

    ③手荷物はお預かりします。 ④リタイヤ者をヘルプ(伴走車が巡回します)

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中山道ウルトラウオーキング

¥12,000

中山道の自然の美しさと当時の景観を楽しむことができます。美濃中山道は山間を通る道程で、木々や渓谷に四季折々の自然の美しさがある街道です。また左の写真は馬籠への道で、当時の景観が残っています。

 

大垣駅前を出発して、最初の美江寺宿(みえじしゅく)河渡宿(ごうどしゅく)、加納宿、鵜沼宿、太田宿、伏見宿と続きます。伏見宿は、本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠29軒であった。
また、太田の渡しが川止めになると旅人があふれ、飯盛女も多い宿場であった。次は御嵩宿、細久手宿、大湫宿(おおくてしゅく)。東に十三峠、西に琵琶峠を擁しており、四季折々の景色を楽しむ事ができる。

次に大井宿、中山道の旅人の他、伊勢参りや善光寺参りなどの旅人も多く、美濃16宿中随一の繁栄を誇った。

中津川宿、落合宿、馬籠宿、妻籠宿と続きます。

写真は馬籠宿の風景です。

中山道が急な山の尾根を通っていることから全国でも

珍しい「坂に開けた宿場」となっています。

明治に入って宿場としての使命を終えた後、2度の大火で遺構はほとんど焼失した。現在は、宿場町としての町づくりによって、往時の雰囲気を今に伝えている。